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- 当院が選ばれる理由
岡原クリニックの特徴
目指すのは「健康で長生き」

堺市西区・津久野駅の岡原クリニックが生活習慣病の治療に力を入れているのは、患者様の「健康寿命」を延ばしたいからです。院長は堺市医師会の会長として、地域の健康づくりにも携わる中で、健康寿命の大切さを強く実感しています。
単に長生きするのではなく、自分の足で歩いて、好きなことを楽しめる毎日を続けていただく。そのための第一歩が、生活習慣病の適切な管理です。
症状がないうちに始める治療
当院では、健診で異常を指摘された方のご相談を積極的にお受けしています。生活習慣病は自覚症状がほとんどないため、「まだ大丈夫」と思われがちです。しかし、早い段階でご相談いただければ、生活習慣の見直しだけで改善が見込める場合もあります。
「病気になる前に手を打つ」という予防の視点で、患者様をサポートいたします。
検査も説明も、その日のうちに

当院ではできる限り迅速な対応を心がけています。午前中にご来院いただき、午後に連携病院でCTやMRIを撮影して、夕方には当院で結果をご説明するという流れも可能です。お忙しい方も、1日で検査から説明まで済ませることができます。
インスリン治療、もう怖くない
糖尿病の治療と聞くと、「インスリン注射は大変そう」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。しかし、治療法は大きく進歩しています。週に1回の注射で済むタイプも登場しており、GLP-1受容体作動薬など新しいお薬も選択肢に加わりました。ご自身に合った治療法を一緒に見つけていきましょう。
高血圧も脂質異常も継続管理でコントロール
高血圧症や脂質異常症は、自覚症状がほとんどないため、つい放置されがちです。当院では、定期的な血液検査や血圧チェックで数値の変化を把握しながら、生活習慣の改善指導やお薬での治療を適切にご提案します。健康診断で異常を指摘された方は、症状がないうちにご相談ください。
腎臓も「早めの対処」ができる時代

慢性腎臓病(CKD)は、かつて「進行を止める方法がない」と言われていた病気です。しかし近年、SGLT2阻害薬というお薬が登場して、進行を遅らせることが期待できるようになりました。当院では、軽度の段階から腎機能をチェックして、適切なタイミングでの治療開始を心がけています。
睡眠時無呼吸の検査・治療に一貫対応
睡眠時無呼吸症候群は、高血圧症や糖尿病、心臓病と深く関わる病気です。当院では、ご自宅で行える簡易検査から、CPAP(シーパップ)療法の導入まで一貫して対応しています。「いびきがひどい」「日中に眠気が取れない」といった症状がある方は、生活習慣病のリスク管理の一環として、一度検査を受けてみましょう。
睡眠時無呼吸症候群は本人に自覚がないことが多いため、ご家族からのご相談もお受けしています。
禁煙の成功まで本気でサポート
たばこは、肺だけではなく全身の血管に悪影響を与えます。動脈硬化を進め、心筋梗塞や脳卒中のリスクを高める要因です。当院では禁煙外来を設けて、チャンピックス(内服薬)やニコチネル(ニコチンパッチ)など、患者様に合った治療法をご提案しています。なぜ再喫煙してしまうのか、そのメカニズムについても丁寧にご説明しています。
続けられる治療を一緒に考える

生活習慣病の治療は、長く続けることが大切です。しかし、仕事や家庭の事情で、理想的な生活を送れない方も少なくありません。当院では、患者様のライフスタイルに合わせて、無理なく実践できる方法を一緒に考えます。「これならできそう」と思っていただけることが、治療を続ける第一歩です。
堺市内の主要病院とつながる安心
当院は、堺市立総合医療センターや馬場記念病院をはじめ、地域の主要な病院と連携しています。堺地域医療情報ネットワークシステムでのICTを活用したカルテ共有により、連携病院での検査結果を当院でも確認できます。専門的な治療が必要な場合には速やかにご紹介し、その後の経過管理は当院で継続いたします。