お悩みの症状

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気になる症状、ありませんか?

気になる症状、ありませんか?

「疲れが取れない」「動悸がする」「むくみが気になる」
こうした症状を、年齢や忙しさのせいにしていませんか?

生活習慣病は自覚症状がないまま進行する病気です。しかし、進行すると体に様々な症状が現れることがあります。今感じている不調が、糖尿病や高血圧症など生活習慣病のサインかもしれません。

生活習慣病の症状とは?

高血圧症、糖尿病、脂質異常症といった生活習慣病は、初期には自覚症状がほとんどありません。「何ともないから」と放置されがちな理由はここにあります。

しかし、病気が進行して心臓や腎臓に影響が及ぶと、だるさ、動悸、むくみ、頭痛といった形で症状が現れてきます。これらは体からの警告サインですので、早めに原因を特定して対処する必要があります。

もちろん、症状があっても必ずしも重大な病気とは限りません。しかし、原因を調べることで安心できますし、もし生活習慣病が見つかれば早めに対応を始めることができます。「このくらいで受診していいのかな」と迷われている方こそ、一度検査を受けてみてください。

気になる症状から調べる

以下のような症状がある方は、生活習慣病やその合併症が関係している可能性があります。

だるさ・疲れやすさ

休んでも疲れが取れない方や、以前より体力が落ちたと感じる方は注意が必要です。糖尿病や慢性腎臓病、甲状腺の異常などが原因となることがあります。

動悸・息切れ

階段や軽い運動で息が上がる方や、安静時にも動悸を感じる方は確認しておきましょう。高血圧症や不整脈、貧血などの可能性があります。

胸の痛み・違和感

胸が締めつけられる感じがある方や、運動時に胸が苦しくなる方は、早めの受診をおすすめします。狭心症など、動脈硬化に関連した病気かもしれません。

むくみ(手足・顔)

夕方になると足がむくむ方や、朝起きると顔がはれぼったい方は原因を調べてみましょう。腎臓や心臓の機能低下が原因のことがあります。

頭痛・めまい

朝の頭痛が続く方や、立ち上がった時にふらつく方は生活習慣病との関連が考えられます。高血圧症や貧血、睡眠時無呼吸症候群が隠れていることがあります。

体重変化

食事量は変わらないのに体重が増減している方は、一度検査を受けてみてください。糖尿病や甲状腺の異常が隠れていることがあります。

多飲・多尿、喉の渇き

水分を摂っても喉の渇きが治まらない方や、トイレの回数が増えた方は要注意です。糖尿病の代表的な症状として知られています。

いびき・睡眠中の無呼吸

家族に「呼吸が止まっている」と言われた方や、日中の眠気が強い方は検査をおすすめします。睡眠時無呼吸症候群はQOL(生活の質)を低下させるだけではなく、生活習慣病とも深く関わる病気です。

健康診断で異常を指摘された方へ

症状がなくても、健康診断で生活習慣病の兆候が見つかることがあります。「要再検査」の結果を、そのままにしていませんか?

健診で異常が見つかるということは、症状が出る前に対応を始められるチャンスです。以下のような指摘を受けた方は、放置せずに精密検査を受けましょう。

当院の診療について

堺市西区・津久野駅の岡原クリニックでは、気になる症状や健診結果から原因を調べ、生活習慣病を総合的に管理する診療を行っています。

  • 血液検査:血糖値、HbA1c、脂質、腎機能、肝機能、甲状腺ホルモンなど
  • 尿検査:蛋白尿、尿糖の有無を確認
  • 血圧測定:高血圧症の合併をチェック
  • 心電図検査:不整脈や心臓への負担を確認
  • 睡眠時無呼吸の簡易検査:ご自宅で行える検査に対応

検査の結果、生活習慣病が見つかった場合は、そのまま当院で治療を続けていただけます。より詳しい検査が必要な場合は、堺市立総合医療センターや馬場記念病院などの連携病院へご紹介し、検査から結果説明まで迅速に対応いたします。気になる症状がある方、健診結果が気になる方は、お気軽にご相談ください。

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